私のタクシーですが・・
正式に一年間の期間延長が決まりました。
本当に皆様の応援があってこそ・・有り難うございます。
あくまでも個人的にやっている事例ではありますが・・
以前に宮城県山元町の仮設住宅に御客様を乗せていった時に
タクシーを取り囲んだ子供達の笑顔を見て・・・
「痛車の役目ってあるものなんだ」
と実感させられました。
子供達に囲まれてしまいました。
ほんと笑顔になって楽しそう・・車の周りに集まって絵を描き始めたり
ねんどろぷらすで遊んだり。
写真では見にくいのですが・・中にも乗りたいという事で何人か
乗っています。
ミクさんマジ天使だと・・・実感させられました。
普通の痛車が仮設住宅に行くという事はありませんが、
私の場合はタクシーですので、このような事もあり得る訳ですが・・
子供達が笑顔になって喜んでくれて本当に私も嬉しかったです。
時間がありましたので私もボランティアの方々と一緒に子供達と
遊んでいたわけですが・・帰りがけに・・・・
「ねんどろぷらすのミクのぬいぐるみが欲しい」と・・・泣きつかれてしまい・・・
ちょっと悩みましたが・・
「可愛がってあげてね」と言って たこルカと一緒にお嫁に出す事に・・
(ミクちゃん一人では寂しいよね・・ということで)
また地元行政の応援?!もあり、小さくではありますが
広報しろいし11月号 に 私のルカ?のコス姿まで掲載されたり
「裏観光大使」として市からも認められてしまうという
大変恵まれている?環境という事もあり、私自身も本当に嬉しい
思いで一杯です。
(ここまで周りの環境を整えるにはそれなりの苦労はありましたが)
恩返しという訳ではありませんが、私の出来る事って何だろう・・
色々考えていますが答えはまだ出ません。
何かしらイベントがある時に、自分が楽しみながらでも被災地復興支援
のお願いをしていくことでしょうか・・・
8月のMAG・ネットの放送を自分で見てオタクでも出来る事を色々
考えていこうと・・・
このような事もあり、まだまだ笑顔になってくれる方々がいるのであれば・・という事で
延長申請をさせて頂きました。
クリプトンフューチャーメディア(株)様の御厚意により再び1年間の延長となりました。
と言うわけでこの仕様のまましばらく走り続けることになります。
これからもよろしくお願いいたします。
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コレ・・元々は・・プロの写真家の方に撮影して頂いたモノなんですが
友人に「プラモの箱絵みたいな写真だね・・・」と言われてしまいましたので・・・
何となくこんな感じなのかな?と文字を追加してしまいました。
確かに昔作った車のプラモの箱絵ってこんな感じのありましたねww
もし宮城の痛車なら「かんなぎ」や「むすび丸」などのデカールの方がご当地性という
ものはUPすると思いますが・・・www
ご当地痛タクシーシリーズのプラモっていかがですか?
京都のけいおん!とか鷲宮の「らきすた」とか面白いと思いますが・・
いかがですか? アオシマさん(笑)

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